アクリルチャームデータ作成

このページではフォトショップデータから入稿データを作成する作業を一例として紹介しています。また例にしている画像データの解像度は400dpiです。

フォトショップで任意の画像をレイヤーに配置します。
背景は透明にしレイヤー名を「デザインレイヤー」としてください。

デザインレイヤーを塗りつぶした新規レイヤーを作成します。
黒で塗り潰しますがレイヤー名は「白ベタレイヤー」としてください。また「デザインレイヤー」より少し細らせて塗りつぶして下さい。(作例は400dpiで1ピクセル細らせています)
作業が完了したらデータを保存します。

任意のサイズのテンプレートをページよりダウンロードしイラストレータで開いてください。

psd形式で保存した作業ファイルをイラストレーターで「レイヤーをオブジェクトに変換」のチェックを入れた状態で開きます。

psdファイルのレイヤーを同じ名前のレイヤーにそれぞれ配置します。

白ベタレイヤーを「画像トレース」+「拡張」でベクトルデータに変換します。必要であれば不必要なバスを修正・整理して下さい。

白ベタレイヤーの大外のパスを選択して「パスのオフセット」をかけます(モチーフから2mm以上間隔があくように調節してください。)
オフセットかけたパスを「カットラインレイヤー」に移動させてください。

一番下のレイヤーにある「チェーンホール」を「カットラインレイヤー」に移動させ、任意の場所に配置し、パスファインダーで「パスの合体」をかけてください。
以上で入稿データは完成となります。

上記の内容を動画にても説明しております。


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