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濃色インクジェット

  • 黒をはじめ濃色生地に対するインクジェットプリント。プリントカラーが濃色という意味ではありません。
  • 生地の色を抜いた上からプリントを行う抜染インクジェットではありません。
  • 作業工程は使用するマシンによって異なります。
    弊社主力マシンKORNIT931-8の場合は
    ①前処理→②白トナーの下引き→③白トナーのハイライトホワイト→④CMYK→⑤熱処理という工程を経て仕上げます。前処理液が酢酸系のため酸性のにおいが若干残ります。弊社ではこれを1日程度自然乾燥を行いほぼ 臭いのしない状態での出荷を心がけています。万が一臭いが残っていて、それが気になる場合はもうしばらく放置していただくか洗濯していただければ完全に消えてしまいます。
    ブラザーGT782の場合は
    ①前処理→②熱プレス→③白トナーの下引き→④白トナーのハイライトホワイト→⑤CMYK→⑥熱処理という工程になりKORNIT931-8と異なるのは前処理を手作業で行い、業務用プレス 機でのアイロンプレスが入る点です。このアイロンプレス時に四角いあたりがついてしまいます。弊社ではこれを蒸気で消して出荷を行っています。このアタリが残っている場合も一回の洗濯で完全に消えます。ブラザーの場合は臭いの問題はありません。
  • 淡色生地であっても白トナーを使用する場合は濃色インクジェットの扱いになります。
  • 基本的に綿素材限定の手法です。
    ポリエステル100%のドライTシャツにはブリードが発生しプリント不可です。
    ポリエステル混でポリエステルの混率が低い場合には印刷が可能な場合もございます。
  • 濃色インクジェットインクジェットでは総柄は印刷できませんがKORNIT931-8の場合、最大左右48cm天地58cmまで可能となります
    >>濃色インクジェットの加工事例

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